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海浜公園わくわくツアー
今日は朝から、市民交流センター主催の
「'15 海浜公園わくわくツアー」があり
私もスタッフとして30名の参加者に同行しました。

昨日の大雨が嘘のように晴れ上がり
初夏のようなお天気に恵まれてラッキー!

午前の部は、公園職員とボランティアスタッフの
案内で、大人気の「沢田湧水ガイドツアー」へ。


殆どの方が初めてなので
珍しい生物や植物に出合って大喜びでした。



今回2度目の私は、この地が南限となる
幻の「オゼイトトンボ」を撮影することが!!
とても繊細で幻想的な姿のトンボでした。


ローズガーデンに移動する途中
ポピーやリナニア(金魚草)の群生にも。


午後からは今が見頃の「常陸ローズガーデン」へ。
幸運にもこのガーデンを設計されたKさんから
貸切で?詳しい説明を受けることができました!


ローズガーデンのスタートは、隣接する
「ハマナスの思い出ガーデン」から。
うまい具合にハマナスは”咲き始め”でした!

Kさんの説明で、ハマナスがバラの親戚?
だったことを初めて知りました。


ちょうど”見頃”のバラを、思う存分楽しめたし
ご家庭でバラを育てている方からは
施肥や剪定方法、病気対策などの質問が続出!
参加された皆さんも大満足の様子でした。




大人気の「ネモフィラ」は終わりましたが
海浜公園の魅力はまだまだ続いています。

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ソノ目ちゃんのルーツ?
先の"週末東京徘徊"の初日に
国立科学博物館で「大アマゾン展」を見た後
会場から出るとお決まりのショップがあり
通過しようとしたら、レジ上の天井から見覚えのある
縫いぐるみ「赤目カエル」がぶら下がっていました!

良く見ると、売り場の一角には売り物の
大小の赤目カエルが並んでいるし・・。


我が家にも”同類のお仲間”がいるので
帰宅後に懐かしさのあまり、「日向の薫り」の記事を
辿って、彼のルーツを調べてみました。

記録を辿れば
2004年4月に然々オーナーzenさんと運命的な出会い!
翌2005年1/17にzenさんのご好意によりこのBLOGを開設し
「日向の薫り」の名称はzenさんに命名して頂いたもの。

そして初めて「赤目カエル」に出合ったのは
2005年の「然々ジャズライブ」でのことでした。

「石川次郎カルテット」のメンバーで
格好良くアルトサックスを吹くのは
紅一点の看板プレイヤー三船千草さん!


近くには彼女のマスコット・赤目カエルたちが
御守り代わり(多分?)に置かれていました。


何度かライブに参加して親しくなったところで
彼女からプレゼントされ〜”ソノ目ちゃん”と命名!

赤目カエル繋がりで、超個性派な里親?さんたちと
我が家で派手に「アカメ組忘年会」をやったことも。



「赤目ガエル」のルーツを辿ると
本BLOG「日向の薫り」開設時期ともほぼ重なり
早いもので、あれからもう10年も経過しました。

この間、特に2011年の大震災が契機となり
「然々」の雰囲気も、親密な交友関係も
すっかり様変わりしてしまいました。

千草&次郎さんは、今どうしてるのかなあ?
ankoさまは?  みつはしケロちゃんは?
グッチーさんは?  茶釜さんは??
思わず懐かしさがこみ上げてきます!!

そんなことなどおかまいなしに
ソノ目ちゃんは定位置のピアノの上に鎮座して
ず〜っと我々を見守ってくれています。


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週末東京徘徊記〜番外編
他にも〜気になる? 画像をまとめて公開します。

◆上野の国立科学博物館では久しぶりに
「フーコーの振り子」の動きに見入って
自転する地球の神秘を感じてしまいました。



◆JR駒込駅から「旧古河庭園」に向かう通りには
幾つもの”昭和の香り”漂う光景が!

銭湯「亀の湯」は、今じゃ〜ランドリー業に変身?
「しもふり商店街」に迷い込んでみたかったかも。




◆巣鴨には、ゆるキャラ「すがもん」が〜!
猿田彦大神〜できることならお会いしたいもの。
「巣鴨の母」って、いったいどんな占い師?




◆岡本太郎記念館の2階テラスに設置された
オブジェは、まるで「ネッシー」みたい?


◆代官山TSUTAYAは若者と外国人の憩いの聖地。
巣鴨とはまるで正反対の癒しスポットに
どっぷりと浸ってきました。


◆宿泊したホテルから歩いてすぐの場所には
有名な”恐れ入谷の鬼子母神”が!!
7月には「入谷の朝顔市」が開かれるそうな。


◆東京駅丸の内南口近くの「KITTE」前では
「ひこまる」くんが愛嬌を振りまいておりました。


〜週末東京徘徊記・番外編は、これにておしまい〜

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岡本太郎記念館へ
巣鴨ですっかり好奇心を満たされて
次は南青山の「根津美術館」へ向かったのですが
残念ながら次の企画展の準備のため休館中!

そこで気を取り直して
近くにある「岡本太郎記念館」へ立ち寄ることに。


岡本太郎画伯と言えば
大阪万博のシンボルタワー「太陽の塔」の制作者であり
”芸術は爆発だ〜!!”のフレーズはあまりにも有名。

館内は撮影自由! 2階企画展会場では
「岡本太郎の生命体」という展示を開催中。(6/14まで)


生命(いのち)のエネルギーの強さと尊さを
荒々しく表現した平面作品は
どこか”縄文火炎土器”を彷彿とさせます。




階下の展示コーナーとショップを見下ろすと
これもなかなか絵になります。


1階の吹き抜けアトリエには
制作済みキャンバスが大量に保存されています。


こちらは立体オブジェの展示コーナー。
等身大の画伯からトレードマークのギョロ目で
睨まれているような気も?


庭に出ると、「太陽の塔」似の顔のオブジェが
多数展示されていました。



今回初めて訪れたチャコは
すっかり魅了されたようでした。(*^_^*)

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初参拝〜巣鴨のとげ抜き地蔵
JR山手線・駒込駅の次の駅は「巣鴨」。

巣鴨と言えば〜ご存知「とげ抜き地蔵」ということで
今回初めて、”お年寄りの原宿?”へ出かけました。


「巣鴨地蔵通り商店街」は旧中山道沿いにあり
珍しい専門店がたくさん並んでいて楽しい〜!
メリヤスとか赤パンツの専門店も。



本堂に到着すると線香の煙がムンムン。



本堂脇の「とげ抜き地蔵」には長蛇の列が!
(地蔵というよりも観音様のような?)

柄杓で水を掛け、100円で売っている白いタオルで
お体を拭き取ると、ご利益があるそうな。


巣鴨マップを見ていたら
他にもいろんな史跡があるので好奇心を刺激され
足を引きずりながら散策することに。


道路の辻には「猿田彦大神」が祀られており
近くには「庚申塚」という地名の標識が。



都電・荒川線のチンチン電車にも出合いました。


踏切の先には何と〜「四谷怪談」で有名な
あの”お岩様”のお墓も!!

周りには、嫁ぎ先である田宮家の墓石が
累々と並んでおり、今でも子孫が繋がっている様子。


お年寄りの聖地・巣鴨で
思いがけない不思議発見ができました。

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