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今日は〜勝田マラソン〜です!
勝田マラソンも今年で第63回目を迎え
全国各地から24,195人という
過去最高の申込み人数があったそうです。

暖かい陽射しの元、コースのある33m通りの
本郷台団地入口付近で、一眼レフを持参して
一大イベントを観戦してきました。


以下、部門や順位には全くこだわらず
撮影してきましたのでご笑覧下さい。












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冬晴れの海浜公園
冬晴れの中、今年初めて海浜公園へ。

落葉樹の無数の白っぽい小枝が
青空に映えて美しいこと。


早咲き菜の花が元気に咲いていました。


満開の蠟梅の回りは香りがムンムン!


黒光りする板張りの古民家内は
小正月行事の”まゆ玉”で彩られていました。
 

ネモフィラの苗を養生するためのシートで
すっぽりと覆われた「見晴らしの丘」は
シルバーメタリック調の不思議な景色が広がっていました。


海浜公園を散策するにはまだ寒いかも。

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’15年 然々教室の描き初め
昨日の「然々教室」には5人のお仲間が参加。


”新春描き初め”なので、好きなもの何でも
自由に描いてということでスタートしました。

自宅から真っ赤なはかりを持参されたのはMさん。
新会員のSiさんは民芸人形とセンリョウのコラボで。



皆さん気合いが入っちゃって、力作揃い。
 こんな感じに仕上がりました!!



黒一点?のSuさんが描かれたのは
愛用の野外スケッチ用絵具セット。

コーヒータイムには私の大好物
アップルパイが登場したので大満足でした。


◆次回は、2/13(金) に開催します。
テーマは〜身近な文房具を絵にしてみよう!
・ホッチキス、穴あけパンチ、はさみ、筆記具、
画材など愛用の品を各自ご持参下さい。

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神石を祀る〜不思議な神社
実は昨年11月下旬に
”尿管結石”を発症して、ひどい目に会いました。(涙)

幸い一週間ほどで石が出てくれましたが
短期間で治ったのは、もしかして石神様のお陰かも?
などと勝手に思い込み、気になったのが
以前参拝したことのある東海村石神外宿の「石神社」!

お礼参りしなければと思いつつ
後回しになってしまい、やっと先日行ってきました。


創立年代が分からないほど古いようで
大木の生い茂る鎮守の森の中に静かに鎮座。


御神体は日立市の大甕神社の”宿魂石”から
砕け飛んできた神石だという不思議な言い伝えが?


しばらく来ないうちに社殿が修復され
神石が祀られている裏手のブロック塀状の囲いには
多数の四角い覗き穴が設けてありました。

以前は高いブロック塀で囲まれていたのですが
神石を実際に見てみたいという"もの好きな輩"
のために、覗き穴を設けて下さったのかも?


久しぶりの再会でしたが、あらら〜?
残念なことに、在るべき場所が落ち葉で覆われ
神石を拝観出来ませんでした。


こちらは以前、確認した時のもの。
鹿島神宮の要石同様、頭頂部が露出してましたよ。
由緒によれば地中より突き出ているそうな?


それにしても、何故こんなちっぽけな石を
御神体にしなければならなかったのでしょうね?
何ともミステリアスな神社でした。


何はともあれ、参拝出来て気分がスッキリしました。
スピリチャル大好きな皆様、一度訪れては如何ですか?

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那珂湊「汐見坂」界隈を散策
昨年11月下旬頃
4ch火曜日の人気番組「ヒルナンデス」で
ひたちなか海浜鉄道湊線の各駅で下車して
沿線グルメを発見するというストーリーが
2週にわたり放映されましたがご覧になりましたか?

なかでも印象的だったのは
無人の殿山駅で下車した石原良純さんや花ちゃんなど
タレント5人組が地元女性2人に案内され
”水戸八景”近くの急な石段を下って、彦六商店で
那珂湊焼きそばを食べて、再び石段を上り
殿山駅から次の平磯駅へ移動するという展開でした。

そこで私も久々に
和田町2丁目にある石段へ行ってみることに。
「那珂湊の地名」という書籍によればこの石段は
”汐見坂”と呼ばれているそうな。


その場所には高さ10数mの台地崖縁に
64段の急な石段が設けられ
上り切った先には「津神社」が鎮座しております。

津神社は別名"川口明神"とも呼ばれ
那珂湊三社に挙げられる程、篤く崇拝されたそうで
石段は真っ直ぐ海の方面へ伸びる参道の先に
設けられたもの。


かつてこの辺りには古墳が点在し「和田古墳群」と
登録されていますが、崖崩れや造成などで消滅し
現存するのは津神社裏手の円墳「旭塚古墳」のみ。


古墳の裏手は、ひたちなか市役所那珂湊支所
(旧那珂湊市役所)となっています。


鳥居前を横切る狭い道路は石段を迂回する女坂で
急な坂道には石碑や石仏が点在するなど
歴史を感じさせます。

8月の八朔祭には、男衆に担がれた神輿が
この急坂を掛け声と共に駆け上がってくるという
とてもドラマチックな光景が見られます。

 


近くには”水戸八景”の一つで
大海原を一望できる景勝地「水門帰帆」も。
 


幕末にはこの付近に
外国船撃破のための砲台「御台場」が設けられました。
現在は跡形もありませんが、地元では今も
”おだいば”と呼んでいるようです。

その際、この場所に鎮座していた津神社が
現在の場所に移されたそうで
石段はその後に設けられたと思われます。


これだけの狭いエリアなのに
幾つもの歴史が秘められておりました。

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