HOME日向の薫り


歴史館のハスが見頃に
常陸太田市の師匠宅で、目前に迫った
「ノン・ブラック展」の用事を済ませた後
R349号を水戸まで直行して〜県立歴史館へ。

今にも雨が降ってきそうなので
急ぎ足で庭園の一番奥にあるハス池へ向かうと
予想したよりも、かなり開花してました。

できれば午前中の方が
見事な開花シーンに出合えるそうですが
なかなか都合よくはいかぬもの。(^_^;)




花弁は閉じかかっていましたが
気品ある神々しいばかりの美しさ〜!!



名物のイチョウ並木は、まるで緑のトンネル。
よく見ると銀杏がどっさり実を付けていて
重みで枝が垂れ下がっていました。
 

歴史館での撮影を終えて
次は水戸芸術館の「パイプオルガン コンサート」へ。

毎月2回(各2回、約30分)、無料で聴くことができます。
2回目の演奏時間になんとか間に合って
エントランスホール全体に響き渡る荘厳な旋律に
どっぷりと浸ることができました。(*^_^*)

敬愛するジョン・レノンの名曲「イマジン」を
パイプオルガンの演奏で聴けるなんて!!


梅雨空の下、とても充実した一日でした。

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砂丘ガーデンと香りの谷
午前中、晴れ間が見えたので、いつものひたち海浜公園へ。
今の時期は海浜植物が見頃になるので
滅多に利用しない「海浜口ゲート」から入園し
海の見える「砂丘ガーデン」を散策しました。


ここは先の「オオウメガサソウ」と共に
絶滅危惧種に指定されているハナハタザオ
群生地で、赤いマークが多数付けられています。

立ち入り制限区域なのですが、幸運にも
ボランティアさんが待機していたので入れました。


背丈は15〜20cmほど、先端に薄紫の小さな花を
いくつも付けていますが、森の妖精・オオウメガサソウ
と比べたらかなり地味な貴重植物です。


砂丘ガーデンから「香りの谷」へ向かう小径では
一輪だけ開花しているスカシユリに出合うことが!

途中で見つけたものは全てつぼみだったので
同行のボランティアさんも大喜びで撮影!
早速、海浜公園のHPにアップされるかも?


7月初旬に鮮やかな橙色の花をつけることから
「砂丘の女王」と称され、これからが見頃です。


さらに歩を進め
ウサギを追うオオカミのブロンズ像付近では


真っ赤な木の実を発見!
名前はわかりませんが、美しいものとの出合いです。


「香りの谷」はラベンダーの最盛期。
大勢のボランティアさんが手入れの最中でした。
心地よい香りが辺り一面に漂って陶酔しそう!


小太りの蜂?が美味しい蜜を求めて
花から花へと忙しそう。


他にも様々な種類のハーブが開花して
「香りの谷」にふさわしい癒しの花園でした。




こちらは「カモミール」。
我が家でも栽培しているのですが
なかなかこんな綺麗な花は咲いてくれません。

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シャラの花咲く候
一週間ほど前から
全盛を誇ったヤマボウシの花が次々と落花し始め
朝起きると、庭一面に白い花びらが散乱!
自宅前の道路掃除が欠かせません。



ヤマボウシに代わってシャラが咲き出しました。
つぼみがびっしり付いているので
鬱陶しい季節でも、爽やかな風情が楽しめそう!



1ヶ月近くも開花したままの
ワイルドなヤマボウシとは正反対に
せっかく開花したのに1~2日で落花してしまうシャラ。

”夏ツバキ”とも称される貴婦人のような花だけに
なんとも儚いもの。”美人薄命”〜って感じかなあ?


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はにわ公園のハナショウブは?
海浜公園からの帰り道
はにわ公園のショウブ園に立ち寄ってみました。

大輪の花が見事に咲いていましたが
まだまだ蕾がたくさん控えているので
例年通り15日あたりが一番の見頃のようです。









それにしても
ショウブの花が似合う季節になりましたね。

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オオウメガサソウ ガイドツアー
今年も海浜公園で1週間(6/7〜14)だけ公開する
「オオウメガサソウ ガイドツアー」に参加しました。

私は4度目ですが、チャコは初めて。

幸運にも、ここでボランティアガイドをやっている
「ひなたネット」のお仲間・チョコママさんに
案内していただけることに。

「ひたちなか自然の森」に入ると
かなりの数の枯れ松を伐採したせいか
森全体が随分と明るくなってしまいました。


赤い実を付けたドクウツギ(有毒)や
鮮やかな紫色のアザミが目を楽しませてくれます。


独特の匂いを放つ栗の花も満開に!

チョコママさんが栗の花のメシベと
オシベの位置関係を教えてくれました。


いよいよ、普段は非公開となっている
"禁断の森"の扉が開けられて中に入ります。


今年も出合えました〜オオウメガサソウ!
絶滅危惧種に指定されている貴重な植物で
この森が日本の南限自生地だそうです。


昨年は花が少なくて心配しましたが
今年は花の数が多く、群生地も増えている様子。
高さ5~10cmほどの茎の先端に
1cm位の小さなピンクの花をうつむき加減に
付ける可憐な姿から〜「森の妖精」とも。


他にも、名前の似ている〜ウメガサソウや


イチヤクソウ(左)、ラン科のオオバノトンボソウ
など珍しい小植物が小さな花を付けていました。


そんな中、珍しいイトトンボが目の前に!
胴体が細すぎてフォーカス合わせが大変。


1時間にも満たないガイドツアーでしたが
非日常のリッチな体験ができて大満足。
チョコママさんお世話になりました〜!

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